Circulation - Camera

趣味でカメラやってます。Nikonユーザーです。

【第6回:後半戦】2017年秋、カナダの旅!

さて、今回からカナダ記事後半戦に突入です (/・ω・)/

後半戦の舞台はカナディアンロッキーです!

写真の迫力は、大自然メインの後半戦の方が間違いなくありますよ♪

もっとも今回は移動編なので写真より説明成分が多めですが ^^;

 

~in the sky~

さぁ、いざ移動です!

広大なカナダの移動はもちろん飛行機です🛫

朝一番の便で、モントリオール空港からカルガリー空港まで移動します。

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ただ、6:45の飛行機でしたから、朝は4時前起床でした (´Д⊂ヽ

外もまだ暗いです ^^;

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ちなみに朝ごはんは、カップケーキとドーナッツでした。

ドーナッツにはアイスホッケー模様のチョコが💡

アイスホッケーはカナダの国技なんですよ!

RICOH GRにて撮影

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カルガリーアルバータ州~ 

モントリオールケベック州

一方、目的地のカルガリーアルバータ州です。

前に述べた通り、州が違えば国が違うようなもの!

フランス語を見かける頻度も激減して英語圏になりました

 

カルガリー空港はターミナルが新しく、内装が綺麗でした💡

床もピカピカです♪

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D850 + Carl Zeiss 2.8/15mm, ISO 200, F 4.0, SS 1/80 sec

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カラっと晴れて乾燥した環境です。肌寒く乾燥している感じが写真からも多少伝わりますでしょうか??

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カナディアンロッキー

カルガリーに来た目的はカナディアンロッキーです💡

ここで、カナディアンロッキーについて簡単に御紹介しましょう (`・ω・´)=3

ロッキー山脈そのものはアメリカ大陸を縦走する5000kmにも及ぶ、巨大山脈です。

その1/3にあたる部分がカナダに存在し、カナディアンロッキーと呼ばれています。

下の図はカナディアンロッキーにあたる部分です。

このカナディアンロッキーだけで、日本列島の青森~鹿児島まですっぽり収まるようなサイズです。

平均の標高はゆうに2500mを超えます。

青森から鹿児島まで2500m級の山々がズラッと並んでいる、といえばスケールの大きさが実感できますよね  Σ(・・;)

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※画像はWIKIPEDIAより引用

特徴として、この山脈は火山ではありません

プレートテクトニクスで、すなわちプレート同士の衝突で作られた山脈なのです。

なので、富士山のような単山ではなく、全て連山です

 

 

~バンフという街~

そんな青森から鹿児島まで続くような、広大なカナディアンロッキーを数日で観光するのは、当然不可能ですので、バンフ国立公園という国立公園を中心に見学する方針としました💡

結果的に非常に良い旅行になりまして、たくさんの絶景が見られましたよ ^^b

私たちはそのバンフ国立公園内のバンフという街に滞在しました。

…そのまんまですね ( ̄▽ ̄)

カルガリー空港から車で1時間30分くらいで辿り着けます。

地図でいうとここです⬇️

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ガイドさんと空港で合流し車でバンフまで送って頂きました。

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車窓からすでに絶景ですぜ💦

向こうのシレッと存在する山々も2500m級です!

雄大な景色の中のドライブでした、否応無しに期待も膨らみます♪

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1時間半ほど走ってバンフに到着です (`・ω・´)b

バンフの街はそれほど広くはありません。

北から南まで徒歩で30分くらいです。

ざっくり観光するだけなら半日あればOKです💡

※最後の方に載せますが、綺麗な街なので何回歩いても飽きませんけどね♪

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市内の様子をもう少し分かりやすく (?) 書くとこんな感じです。

で囲ったあたりが中心地です。

で囲ったあたりが別荘地です。

○で囲ったあたりが旅館が多い地域です。

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ちなみにバンフ自体も標高の高い位置 (海抜約1400m) にありますから、下界で買ったお菓子の袋はパンパンでした ^^;

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~バンフを歩こう!~

バンフに到着したのが15時くらいでしたので部屋に荷物を置いて散歩に出かけました。

ちょうど紅葉の終わりで、冬に向かうタイミングでした。

気温は5度くらいだったと記憶しています。

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紅葉はまだ残っていますね!

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バンフはその四方を大きな山々に囲まれています

その山々がいちいちフォトジェニックでたまりません!!

D810 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F 5.6, SS 1/500 sec 

DSC_3062

普通に歩いて居てこんな光景だらけですからね (;゚Д゚)

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~カスケードマウンテン~

この山はカスケードマウンテンと言います。

バンフのシンボル的な山の1つです。

晩秋の木々の色づきと、雪山の白さは良く似合いますね!!

曇り空と雪山で露出の調整が難しい環境でしたが、D850の背面液晶が優秀なので三脚に立ててライブビューで露出調整することで乗り切ることができました♪

D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F9.0, SS 1/30 sec

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ちなみに道には動物の名前が付けられています。

かわいい!

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~ボウ川に挑む!~

我々のホテルはこの黒丸で囲ったあたりです。

ここからボウ川まで歩いて20分くらいで到着できました💡

※地図の中でも通りに動物の名前がついていることが確認できますね!

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さぁ、ボウ川はどんな光景か!?

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キタ━(゚∀゚)━!

こういう景色が見たかったんだぁ。

ちなみにこの山は先ほどのカスケードマウンテンと双璧をなす、バンフのもう一つのシンボリックな山、ランドルマウンテンです💡

 

三脚の横で水の冷たさを確認する嫁さん。

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川を渡ってもう少し散策することにしました。

※これはPLフィルター使用しています。やはり空の青さと雲のコントラストがくっきりしますよね。

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スプリングホテルという大きな城のようなホテルまで歩をすすめました。

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ここでヘラジカエンカウント

突然だったので、ちゃんと撮れませんでしたし、この写真では大きさは伝わりにくいでしょうが、超デカいっすよ。

遠近法で小さく見えますが、軽自動車より全然大きいので (;゚Д゚)

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バンフは国立公園の中なので動物が町中もうろうろしています

鹿とかリスとかもわんさかいましたね💡

光の関係で、妙に格好良く撮れた鹿です (笑)

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さて、日が暮れてきましたが、ボウ川まで戻り撮影再開です。

ランドル山の反対側の景色です。

DSC_1368のコピー

 

NDフィルターを使用してみました💡

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再びランドルマウンテンと撮影。

D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F 9.0, SS 15 sec

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※これもNDフィルターを使用しています。

D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F 8.0, SS 20 sec

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~夕食を目指して!~

ゆっくり写真を撮っていたので2時間以上歩いていました。

流石に寒くなり過ぎて、街のお店に駆け込みました。

そしたらそこ、カメラ屋さんでした!

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カメラの取り揃えの良さはもちろん、バッテリーチャージャーや三脚も販売されていた結構すごいお店でした!

さすがは天下のバンフ ( ̄∇ ̄)b

カメラマンもたくさん訪れるのでしょうなぁ。

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おお、D850の宣伝も(・Д・)

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ここがバンフのメインストリートです💡

結構活気があって、おしゃれなお店が軒を連ねていました。

そして遠くにカスケードマウンテンが威風堂々と構えています。

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夕食にします!

エルトロさんという店のステーキが絶品と聞き及んで来訪。

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アルバータ州には海がありません。メープルも生えていません。

名物は「アルバータ牛」一択です!

毎日夕食はアルバータ牛を頂きましたよ (笑)

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でも確かに、このエルトロさん、ステーキが相当美味かったです!

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※ちなみにカナダのレストランではチップとして10-15%支払うのは、ほぼ義務です。クレカで支払うと自動でチップが差し引かれるくらいです💡 逆にチップをいくらにしようか迷わなくて良いのですね。

 

そしてホテルに戻りましたが、夜明け前から移動移動で、バンフについてからも休みなく、寒い環境の中歩き回ったので、くたびれて眠りについた時のことを覚えていません。

 

~次回予告~

そんな疲労度MAXの中でも「朝活」はかかしません。

カメラオタクの意地です ( ̄▽ ̄)b

翌日5時に起床し、

氷点下の環境で何時間も撮影した努力の結晶

をお見せしますのでお楽しみに!!