Circulation - Camera

趣味でカメラやってます。Nikonユーザーです。Z6を注文して、到着待ちです 。

【第9回:後半戦】2017年秋、カナダの旅!

ついにカナダ記事も第9回です。

シリーズもいよいよ大詰めです d( ̄  ̄)

この日も前回に引き続き、ロッキー山脈観光について書いていきたいと思います。

でもその前に!

まずは恒例のバンフ朝活です (笑)

5時に起床して怪しい姿に身を包み、氷点下の世界に繰り出しました

(`・ω・´)b

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〜ボウ川、再び〜

さて、この日は曇っていたので星は撮影できませんでした。

せっかくの機会なので、暗い環境でPLフィルターを使用するとどうなるか実験していましたが、なかなかコレといった成果は出せませんでした💦

多少は青みが増すのですが。。。

やはり光量の少ない時間帯では、PLフィルターの良さを出すのは難しいのかも知れませんね〜💦

それでもシックな写真が何枚か撮れましたからアップしておきます

D850 + Carl Zeiss Distagon 2.8/15mm, ISO 400, F 4.0, SS 140 sec

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うーん。いいけど昨日ほどじゃないなぁ。。。

やはり曇りはキツイか。。。

D850 + Carl Zeiss Distagon 2.8/15mm, ISO 500, F 4.0, SS 90 sec

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「ローキーでロッキーを撮影」と寒いことを。。。

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エンカウント💦〜

ボウ川では、どうしても昨日の写真を超えられる気がしなかったので、気分を変えるために、スプリングホテルを目指して歩くことにしました。

とりあえずパチリ📸

本当に城のようなホテルですね! 

DSC_1634

 

「もっと仰ぎ構図で撮影したい」と思い、ホテルに向かって行ったところ・・・

再びヘラジカにエンカウント!!

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怖い怖い💦

鹿の仲間と侮ってはいけません!

ガイドさん曰く、車にも恐れず突っ込んでくることがあるそうですからね!

このブログにしては珍しくピントも合っていないし露出もオーバーでしょ。

ビビってたんです (笑)

すぐさま撤退しました ^^;

 

ここまで逃げれば安心だ (`・∀・´)=3💦

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あ💡

帰りに普通の鹿がいましたが、こちらはビビらず撮れました (笑)

RICOH GRにて撮影。

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〜出発〜

さぁ、ホテルに戻り、ガイドさんと合流し出発です!

まずは朝食・昼食を買いに道の駅のようなところに立ち寄りました。

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パン屋さんです。

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〜氷河滝〜

氷河湖は前回お見せすることが出来ましたよね💡

これは「氷河滝」です。

その名の通り、山の上にある何万年前の氷河が溶けて滝となっているのです。

壮大すぎますな ^^;

DSC_1660

これは氷河が溶けてできる滝です。

従って、通常の滝と違い、雨量は水量と関係なく、気温の高い夏の方が水量が多いのです (・Д・)!

逆に私たちが赴いた冬季は水量が控えめで、夏場は岩肌の黒いところまで滝があるようですよ💡

 

 

溶けた氷河でできた川も色が独特です!

見ていて全く飽きませんでした!

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ちなみに、ガイドさんに水に入らないように言われましたが、カナダの川や山は基本的にどこまでも自由に入っていけます。

ただし、カナダは自己責任の文化だそうです。

つまり、その結果、不幸な事故が生じても全て自己責任です。

死亡しようが後遺症が残ろうが国は一切関知しないというスタンスなんですって。

子供の頃から「your own risk」と教育されるらしいですよ。

DSC_1679

ちなみにこの写真に写っている岩の橋は「natural bridge」と言い、川により侵食され、自然にできたようですよ💡

 

 

〜アニマルオーバーパス〜

カナディアンロッキーの国立公園内には道路はそれほど走っていません。

走っていると、このような土で覆われた橋を時折見かけます。

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これは「アニマルオーバーパス」と言い、道路の左右を動物が行き来できるように作られました。これを研究開発したのもバンフ国立公園が世界初だそうです。

警戒心の強い動物たちが受け入れるまで試行錯誤が繰り返され、初めはほとんど使用されなかったようですが、今では年間20万匹は渡るようです!

面白い試みですね (`・∀・´)!

 

 

〜エメラルド湖〜 

今日は氷河湖を2つ御紹介します _φ( ̄ー ̄ )

まずはエメラルド湖へ。

おぉ、これは雄大ですね!

名前こそありふれていますが、素晴らしい景色でした (笑)

D850 + Carl Zeiss Distagon 2.8/15mm, ISO 100, F 8.0, SS 1/20 sec

DSC_1705

リフレクションもいい感じです♫

DSC_1710

PLフィルターを活用しましたので見比べて下さい。

<フィルターなし>

DSC_1713

<フィルターあり>

「あり」の方が水の透明感が伝わりますよね♫

DSC_1714

 

手前の倒木にピントを合わせてみました💡

D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F 9.0, SS 1/10 sec

※三脚+PLフィルター使用

DSC_1720

 

枯れ草など、この季節ならではの風情もあって満足です。

にしてもリフレクションも湖の色も美しかったなぁ。。。

D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 100, F 9.0, SS 1/10 sec

DSC_1725

 

話は脱線しますが、ドローンや餌やりは禁止です!

特に餌やりは厳禁で罰金250万円らしいっすよ。

高っっ💦

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モレーン湖〜

先ほどの湖は「エメラルド湖」でした。

本日御紹介するもう一つの湖はモレーンです。

こちらは少し山登りしてからでないと到達できません

DSC_3258

振り返るとこんな感じでした。

結構歩きます。ちなみに、なんぼ「your own risk」とはいえ、ヒグマが出る可能性が高いので4人以上のパーティーではないと基本的に登らせてくれないようです。

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しばらく歩いて、到着です!🙌

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この湖でもPLフィルターは大活躍でした。

<フィルターなし>

DSC_1728

<フィルターあり>

水面の乱反射が除去できて、湖の青さが伝わりますね!

実際の見た目もこんな色でした (`・ω・´)b

DSC_1729

 

カナディアンロッキーに抱かれた壮大な景観でした。

構図に入れた子供達もいいアクセントだと思います。

風景写真だから人を構図から外さなきゃいけないというルールはありません。

(`・ω・´)b

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少し晴れ間もさしてくれました♫

D850 + Carl Zeiss Distagon 2.8/15mm, ISO 125, F 8.0, SS 1/100 sec

※PLフィルター使用

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素敵な湖、満喫できました♫

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〜次回予告〜

この日はPLフィルターが活躍した1日でしたね!

フィルターに関しては以前まとめたことがありますので、興味がございましたらこちらをご参照ください🔽

tatsumo77.hatenablog.com

次回はいよいよカナダ記事の最終回です!

山あり、肉あり、星ありの最終回を予定しています (笑)

 

それではまた、宜しくお願いします m(_ _)m 

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