Circulation - Camera

趣味でカメラやってます。Nikonユーザーです。

2017年、最初の花火撮影@横浜

どうも、Circulation cameraです!

ブログは5月生まれですが、書いている人は7月生まれです。

関東もそろそろ梅雨明けですね🙌

梅雨が明ければ夏!

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夏といえばどんな被写体を連想されますか??

花ならひまわり・あさがお・ハス、レジャーなら山登りに海水浴、入道雲と畦道、突然の夕立、浴衣の女の子、蝉の声、食べ物ならかき氷にうなぎ。

もちろん、ビールも似合う季節ですね (笑)

・・・途中からただの「夏の風物詩連想ゲーム」になってしまいましたが、なんといっても、古は枕草子にもあるように「夏は夜」!

夏祭りに蛍に天の川、そして「花火」です!

インターネットで調べると花火の起源は13世紀以降なようなので、清少納言さんには縁遠き風物詩かもしれませんが、私にとっては毎年1回は撮影しておかないと気が済まない「夏は夜」の定番の被写体です ( ̄▽ ̄)

 

 

〜花火写真の撮り方〜 

花火の写真の撮り方なんて、それこそ多くのブログで解説されています。

でも、せっかくこの記事に辿り着いて下さり、「今年こそ花火を!」という方もいるかもしれませんので、簡単に私が意識していることを列挙しておきます。

① 事前にセンサーゴミの有無も確認しておきましょう

② 三脚に据えてオートフォーカスも手ぶれ補正もoffにします

③ リモートレリーズを用意しましょう

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④ ISO 100, F8〜11程度, SS Bulbがいいと思います

⑤ 焦点は無限遠に合わせましょう

※必ずライブビュー機能を使って無限遠を確認して下さい。レンズの距離窓の「∞」マークに合わせても真の無限遠ではないことが多いです。実際、初心者の頃、これで失敗したことがあります^^;

⑥ ホワイトバランスはAUTOではなく一定にしておきましょう

⑦レンズ交換式カメラをご使用の場合、35mm換算で14-24mmとか15-30mmとか16-35mmとか、超広角ズームがおすすめです。最小F値は大きくても問題ありません、どうせ絞りますので^^b

 

でも細かいテクニックよりも花火は場所が大事です( ̄∇ ̄;)

注意するのは撮影だからといって安易に最前列を目指さないことです

三脚は後ろの人の邪魔になってしまいますので、むしろ後ろにフェンスや木があって、他の方の邪魔にならない場所を選ばれると良いと思います💡

さらに欲を言えば小高いところだとベストです♫

 

 

〜横浜〜

今回行ってきたのは横浜大桟橋、地図でいうとここです。

横浜駅からみなとみらい線日本大通り駅まで行けばすぐ着きます💡

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3連休ど真ん中の日曜日でしたが、あいにく私は昼間仕事だったので、がわざわざ埼玉から場所取りのために昼から行ってくれました

結果、彼は相当真っ赤に焼けていました ( ̄▽ ̄;)

でもいい席でした!ありがとうな!

私が到着するころ、会場周辺にはすでに多くの方が集まっていました。

分かりにくいですが、対岸とか結構ギチギチに込み合っています^^;

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弟の死守してくれた場所に三脚をセットしその時を待ちます。

そして19時30分、今年一発目です!!

風景とか入れずにまずは花火だけを撮影してみました♪

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一枚にたくさんの花火を写した方がゴージャスになりますね。

そのためには比較明合成が最適な方法だと思っています💡

比較明合成は前に記事にまとめたことがあるので、「比較明合成?なにそれ?」という方はよろしければご参照ください。

 

例えば、この写真は下の2枚を合成して作成しています💡

比較明合成を知らなかった頃は、黒塗りにしたうちわでレンズを隠して必要な花火だけ写す方法で撮影していましたが、効率や仕上がりは明らかに比較明合成を使用した場合の方が上です^^;

私も普段、現場で写真は完成させる派なのですが、比較明合成に関しては「合成なんて邪道」と思わず、試す価値ありますよ〜

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話が逸れました💦💦

花火はやはり綺麗ですね。

そして迫力あります!

ドーンと花火が開く音が、気持ちをさらに盛り上げてくれます。

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水面の反射も軽く利用してみました。

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結構同じところばかりから打ち上げられる花火でしたので、似たような写真が多くなってしまいました💦

ちょっと雰囲気を変えて、画面いっぱいに使って見ましょう💡

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あと、こういう動きのある花火も格好いいですよね!!

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大玉が開くたびに歓声が上がります。

「タマヤー!!」

ちなみに私はちょっと上が見切れているように撮るのが好きです💡

その方がスケール感が出ると思うのです(`・ω・´)b

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最後に、バランスよく花火と港の様子を入れることができた写真です💡

※港もう少し露出を上げても良かったかもしれませんね^^;

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あっという間の30分でした!

いい花火でしたが、発射場所が少なくて縦構図での撮影がほとんどでした。

次は俯瞰構図で撮影できる花火とか横構図で撮れるような花火にも行ってみたいです💡

※追記:この日の写真は全てD810 + Nikkor 24-70mmで撮影しました〜。

 

〜次回予告〜

次回は夏らしくビール話でもはさみましょうか(´・ω・)b

冒頭でお話ししたように夏は被写体に溢れていて、そうでなくても思わず出かけたくなる季節だと思います♪

しかし、くれぐれも熱中症には気をつけてくださいね^^;

この花火撮影の日も、日中は熱中症の方が沢山いらっしゃったので。。。

 

それでは今回はこの辺で失礼します!

どうぞまた、宜しくお願いします m(_ _)m

コンデジ or ミラーレス

今回のテーマは

コンデジ or ミラーレス」

です。

最近、仕事場で雑談をしていたら、「デジカメが欲しくてミラーレス一眼 (以下、ミラーレス) とコンパクトデジタルカメラ (以下、コンデジ) のどちらがいいか」という相談を何回かされました。

ネットでも迷ってらっしゃる方を散見しますし、記事にしてみました💡

あくまで私見なので、気軽に読んでやってくださいm(_ _)m

 

〜定義〜

コンデジとミラーレスの違いをはっきりさせないと話がまとまらないので「定義」を確認しましょう。

コンデジとミラーレスの違いはレンズ交換が可能かどうか」です。

コンデジはレンズ交換不可能、ミラーレスはレンズ交換可能。

こちらの記事もご参照下さい。

コンデジのイメージ:

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※引用:https://www.sony.jp/cyber-shot/rx/rx100series/?s_pid=jp_/cyber-shot/rx/_1511_menu04

○ミラーレスのイメージ:

 

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※引用:https://www.amazon.co.jp/OLYMPUS-ミラーレス一眼-mini-PM1-レンズキット/dp/B0058GI8T6

※ちなみにコンデジといっても、フルサイズセンサーを積んだSONY RX1シリーズ (20-40万円)Leica Q (60万円) なんかもありますが、多分一般的な「コンデジ」のイメージから外れますので無視しましょう^^;

こんな形です↓

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〜共通点と共通ライバル〜

コンデジとミラーレスの共通の利点はこれです!

①コンパクトである

②撮影前にある程度仕上がりが分かる

 

「撮影前にある程度仕上がりが分かる」なんて当たり前じゃん!?

と、思われるかもしれませんが、それはスマホのイメージです。

デジタル一眼レフフィルムカメラは基本的にレリーズを切るまでどんな仕上がりになるかわからないので大きなアドバンテージなのです。

 

 

さて、こうなると必ずこういう発想が浮上しますよね?

スマホじゃダメなの??」

そう、スマホでも「コンパクト」「撮影前に仕上がりが分かる」というのが実現できますよね?

 

 

コンデジとミラーレスはスマホより何がいい?〜

スマホに対してコンデジ・ミラーレスの勝る点はなんでしょう!?

それは、この2点ではないかと思っています。

①センサーサイズが大きい

②光学ズーム可能

ちょっと解説しておきますね。

 

①センサーサイズが大きい 

デジカメの「画質」を決める大きなポイントに「センサーサイズ」があります。

構造的にスマホに乗せられるセンサーサイズには限界があります。

センサーサイズが小さいスマホは基本的に「ボケが作りにくい」「高感度耐性が悪い (暗所に弱い)」という問題があります。

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②光学ズーム可能

基本的にスマホのレンズは35mm換算で28-35mm程度の単焦点レンズです。

多分、指でスイスイっとするとズームもできますがあれは画面を拡大しているだけなので画質は悪化します。

一方、多くのコンデジ・ミラーレスは光学ズームできるのでズームしても基本的に画質は劣化しません。

※え?GR?いいコンデジですよね!ズームできませんけどね (笑)

 

 

〜本題〜

どうしてもコンデジvsミラーレスの話をすると「スマホで充分」という意見が出てくるので回り道してしまいました^^;

でもコンデジやミラーレスを求めている方は基本的にスマホからのステップアップを目指しているでしょうから余計な御世話だったかもしれません( ̄∇ ̄;)

 

今日の本題はコンデジとミラーレスどっちがいいの??」でした。

 

 

〜結論〜

カバンやポケットにポンっと放り込んでサクッと撮影したければコンデジがオススメです。ミラーレスはコンパクトといってもさすがにポケットには入りませんし、構造上衝撃に弱いです。

そこまで携帯性はなくていいからレンズ交換を楽しみたい方はミラーレスを選べばいいと思います。レンズを交換すれば、超広角もマクロも自由自在に自分のスタイルに合わせて楽しめます♫

特にコンデジは構造上、望遠が苦手なので鳥やスポーツなどを撮影してみたい方はミラーレスに軍配があがるでしょう。

また、絶対ではありませんが一般的にミラーレスの方がコンデジより大きなセンサーを積んでいますから画質面や高感度面で有利なことが多いです。

→ したがって、

・携帯性を最重要と考えるならコンデジ

・超広角もマクロも魚眼も望遠もいろいろ試してみたかったり、逆に飛行機や鳥やマクロなど撮影したい対象がはっきりしている方はミラーレス

というのが私の結論です( ̄∇ ̄)b

 

 

〜終わりに〜

最後になりますが、 道具を変えてもいきなり最高の写真が撮れる訳ではありません。

勉強もどうしたって必要です。

F値ISO感度シャッタースピード etc.

勉強することで表現の幅も広がりますしミスショットも減り、日常も非日常もドラマチックな記憶として残せるようになります♫

そしてカメラに親しんでくると、出かけるモチベーションにもなります。

私もまだ見ぬ光景を求め、出かけることが多くなりました。

私はカメラが趣味で本当に良かったと思っています!

 

ミラーレスでもコンデジでも、興味のある皆様、「ようこそ、こちらの世界へ 」(笑)

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Steel Ball Run 8巻より抜粋

すいません、ジョジョの絵を載せたかっただけです^^;

老若男女問わず、みんなでカメラ楽しみましょう(`・ω・´)b

何かご質問やご意見があればコメント欄に書いてやってくださいね♫ 

 

 

〜次回予告〜

次回は少し夏らしい話題でいきましょう♫

今年初花火を撮りに行ってきましたので御報告する予定です。

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それではまた、よろしくお願いします m(_ _)m 

2016年、夏、北海道

昨日、北海道で仕事していたころ同僚だった女子と私と嫁さんの3人で食事しました💡

私と嫁さんは現在東京在住ですが、その子は札幌で今も仕事をしています。

※そういえば最近東京の写真を載せていませんね、このブログ^^;

3人が出会った頃は免許取りたて絶賛研修中でしたが、あれから8年以上が経過し、仕事上の立場もだいぶ変わり、悩みの趣も変わったなぁと思いました。

とはいえ、人としての根本的なところは全員あまり変わっておらず、懐かしくて楽しい時間でした!

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実はちょうど1年前の7月にこの子の結婚式があり、私と嫁さんも招待して頂きました💡

式は札幌だったのですが、前々から主張しているように私は北海道大好き人間です

この機を逃す手はありません!一足先に単身で旭川空港に飛びました!

敢えて新千歳空港ではなく旭川空港に向かった目的は「夜撮り」でした。

車をレンタルして夜の美瑛・富良野を撮影し、夜明け前のブルーアワーにラベンダーを狙うという作戦です!

 

ちなみに旭川は北海道のこのあたりに位置します。

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そして美瑛富良野との位置関係はこんな感じです。地図の一番北が旭川市で、ざっくりとが美瑛エリア富良野エリアというイメージです。

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この界隈、特に美瑛のパッチワークの丘は最高にフォトジェニックです!

大雨でも降らない限り、朝昼晩春夏秋冬関係なく素晴らしい景色を見せてくれます。

前に掲載した魚眼レンズで撮影したこの写真も、美瑛で撮影したものです💡

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この日は曇りでコンディションが少々不安でしたが、月光がさし込み不思議な雰囲気を感じさせてくれました。まずはケンとメリーの木です。

構図に朧月とロッジを入れてみました。

ちなみにこの日の使用カメラは全てD610です💡

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次にあぜ道をローキーで撮影してみました。

ハリーポッターとかで出てきそうな雰囲気になってくれたとおもっています( ̄▽ ̄)

D610 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm, ISO 400, F 4.0, SS 60 sec

※ISO 400なのは、あまりSSを上げると雲の形が分からなくなったり長秒間ノイズが目立ってしまうからです。

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こちらはセブンスターの木だと思います。

この写真を撮影するときは、かなり月が隠れて暗い環境でした。

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雲の切れ間から差し込む月光を強調したかったのですが、もう一つ!

ちょっとタイミングが合いませんでしたが、仕方ありません💦

この日は超広角レンズとしてMilvus 2.8/21mmを、中望遠としてTamronの90mm (通称タムキュー) を持っていきました💡 

※タムキューは結婚式でも大活躍でした♪

D610 + Tamron Macro 90mm f2.8, ISO 400, F4, SS 30 sec

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こちらはマイルドセブンの丘だったと記憶していますが、違ってたら恥ずかしいので教えてください^^;

雲の流れと町明かりが調和して格好いい仕上がりになってくれました!!

D610 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm, ISO 400, F 4.0, SS 70 sec

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車が通るとこんな感じです。

上の写真の方が雰囲気あると思いますが、どうでしょう?

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日付が変わる前後になって雲が濃くなり、月明りもささなくなったので撮影を終了しました。車内で仮眠をとり、3時前に再び起床です!

眠いけどラベンダーとブルーアワーが待っている・・・(+o+)

北海道の夏は夜が明けるのが早いのです。

※ちなみに冬は明けるのが遅くて7時前でも暗いことがあります^^;

 

 

富良野日の出公園にて撮影再開です!

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そうそう、こういうのが撮りたかったのですよ〜。

北海道とはいえ、夏の湿気を含んだ空気に溶け込むラベンダーの香り漂う高台から街を見下ろすと、長距離トラックが時折通りますが街はまだ眠っている

いい雰囲気で満足できました!

季節を感じられるこの趣味はやはり最高です♫

ブルーアワーとラベンダーもう一枚

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ラベンダーアップで 

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タムキューで切り取ってみましょう💡

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中望遠らしく圧縮効果を狙いました!

D610 + Tamron Macro 90mm F2.8, ISO 800, F3, SS 1/640 sec

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朝一番だから人もほとんどおらず、静寂に包まれた気持ちのいい撮影でした!

この写真を撮ったのが午前4時くらいです (笑)

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その後、日も登ってきて撮影は終了です!

結婚式のために札幌市内へと向かいました♪

 

 

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今回は以上です!

今年は京都ばかりで北海道には行けそうに無いのが残念です(´・ω・)

ところで、この記事を書いているのは、海の日の連休中です💡

連休中といっても地味に仕事があって遠出はできないのですが、それでも隙をついて写真撮ってくるつもりです!

 

ということで、今回はここで失礼いたします!

今後ともよろしくお願いします m(_ _)m

ビール備忘録 その13 〜Wild Beer〜

今回ご紹介するのは、私もはじめて頂くブリュワリーさんのビールです💡

その名は”Wild Beer”さん!

このラベルがトレードマークです!

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※引用:http://www.wildbeerco.com

 

以前から存在は知っていましたが、今回が初チャレンジです!

イギリスのブリュワリーです。

どんなブリュワリーかと言うと、サワーエール、つまり酸味の効いたビールを得意としているらしく、ホームページには

発酵のマジシャン!酸味と熟成とホップの融合!

的なことが書かれていました♫

これは楽しみです!

 

 

〜夜道怪〜

さて、そんなWild Beerさんの限定ビールを飲んでみます。

その名も「夜道怪」!

思いっきりジャパニーズなネーミングですね!

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「夜道怪」って何だろうと思い、Wikipediaで調べてみました。

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夜道怪(やどうかい)とは、埼玉県秩父郡比企郡小川町大塚などに伝わる怪異の一つ。何者かが子供を連れ去るといわれたもので、宿かい(やどかい)、ヤドウケともいう[1]

 

なぜこんなマイナー妖怪を!?

イギリスビールのネーミングに、なぜ埼玉の秩父に潜む妖怪に白羽の矢が立ったのか完全に謎ですが、個人的には結構ツボです (笑)

発想がパンクというかワイルドだなぁ( ̄∇ ̄)

 

この時点で相当好感度が増しましたが、ビールとしての特徴はどうでしょう?

原料を見てみましょう💡

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柚子はまぁ分かりますが、カブにヒジキ!!

いやぁ、楽しみでしかない (笑) ( ̄∇ ̄)

 

さて、飲んでみましょう。

香りはベルギーのDuvelのような複雑芳醇でありつつフルーティな感じです。

口に含むとゆずの爽やかさと苦味がしっかり生きています!!

そして後味にひじき由来なのか旨みが残ります

ネタビールと思っていたら、とんでもない完成度に焦ります💦

13度という非常に高い度数を感じさせないやばいヤツです^^;

確かに、いつの間にか酔っ払い、意識がどこかへ連れて行かれちゃいそう。。。

そういう意図でネーミングしたか定かではありませんが、妙に納得してしまいました!

 

〜 Epic Saison〜

せっかくなのでもう一本!

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セゾンベースですがしっかりとアメリカンホップを効かしています。

セゾンの梨のような香りと甘みと乳酸系のタッチなのですがホップのシトラス感でドライに仕上がっています。

後味はアーモンドナッツのようにクリスピーです

まさに"Crisp + Zesty + Spicy"なビールです。

 

・・・いやぁ、Wild Beerさん、すごいです( ̄∇ ̄)

一発でファンになってしまいました!!

また今度、いろいろ試してみます♫

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ごちそうさまでした!! 

 

 

 

~北の夕焼け~

話は変わりますが、暑いですね

完全に夏です🙌

私はこの時期になると必ず思い出す旅行があります。

7年くらい前ですが、北海道にまだ住んでいた頃、札幌から車で北海道最北端の稚内まで行き、さらに利尻島礼文島まで行った旅行です。

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最北の島は本当に素晴らしいところで、大変印象深い旅でした。

またいつか、このブログにも旅行記を載せられたらいいなと思っています💡

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〜次回予告〜

私は本当に北海道が大好きです!

とはいえ、仕事がら、なかなか遠出ができないので北海道なんてそうそう行けません。

しかし、ちょうど去年の7月に北海道に行ける機会があったので、次回はその時の撮影記を載せてみます💡

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それでは今日はこれでおしまいです!

いつも読んで下さりありがとうございます!

これからも宜しくお願いします m(_ _)m

カメラの豆知識 ~デジカメ記録メディアまとめとクラッシュ~

最近は撮影記が多かったので、今回は座学的な内容にしてみました^^;

皆様はデジカメのデータは何に記録していますか?

私はもっぱら、SDカードです。

しかし、世の中には色々な記録メディアがあります💡

CFカードとかXQDカードとかメモリースティックとか。。。

何となく聞いたことがあるものもありますか?

また、SDカード一つとってもカードの表面に書かれている記号や数字は何なのか、気になりませんか?

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ジョジョの奇妙な冒険 第三部より抜粋

 

今回はざっくりと自分の知識をまとめてみました!

もともと記録メディアについて調べたのは昨年のフォトマスター検定のためです。

意外とこの辺の知識を聞かれるんですよ^^;

 

実をいうと苦手分野でして、去年の準一級問題も記憶が曖昧で間違えました😞

あの時は「UHS規格別の書き込み速度」について問われたのですが・・・。

 

まぁ、それはともかく、気になるところだけでも見てやってください!

※その前に、確認です。この記事にはしばしば、MB/Sという単位が出てきます。「メガバイト毎秒」と読みます。これは1秒間に何MBのデータを転送できるかを意味します。例えば100 MB/Sなら1秒間で100 MBのデータを転送できるという寸法です。

 

 

(1) SDカード

ほぼ切手サイズで、多くのデジタルカメラで採用されている記録メディアですね。

サイズは縦32mm×24mm

高いものから安いものまでありますが、その違いはなんでしょう?

SDカードは①容量、②転送速度、③メーカーによって特徴づけられます。

 

①容量:

容量によってSDカードの名前って変わるんです!
 ・2GB以下をSDカード
 ・4GB~32GBをSDHCカード
 ・64GB~をSDXCカード
 といいます。

 

②データ転送速度:

データの書き込み速度は重要です!

何枚か連射したあと、数秒間、操作できなくなったことないですか?

これは撮影したデータを記録メディアに書き込んでいるからなのです!

その書き込み速度を表す規格が、面倒なことに2つもあるのです。

a.) Class分類

Class 2, 4, 6, 8, 10というものがあり数字が大きいほど書き込みが速いです。

「Class 2は2MB/S, Class 10は10 MB/Sでの書き込みを保証する」という意味です。

b.) UHS規格

実はこっちの方が大事です!

現実的に考えてみてください、D810のデータは1枚でRAW+JPEGだと60MBくらいあります。

Class 10の指す、10 MB/Sでは、1枚記録するのに60MB転送するのに6秒かかるということです

使えないですよね、そんなの ( ̄▽ ̄;)

そこで、UHSに注目します💡

これはUltra High Speedの略で、

「UHS対応機器だとさらに速く転送できますよ」

という意味です。

で、すごくややこしいのですが、「最大ここまで速く転送できますよ」というのと「最低でもこの速さは保証しますよ」というのが別々に書かれています、しかも記号で^^;

 ・最大速度:

   UHS-I規格はMAXで104 MB/S

   UHS-Ⅱ規格はMAXで312 MB/S

 ・最小速度:

   UHSスピードクラス1は最低保証速度 10MB/S

   UHSスピードクラス3は最低保証速度 30MB/S

 

実に分かりにくいですねぇ。。。

分かりやすくするために実例を挙げましょう!!

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※引用:http://kakaku.com/camera/sd-card/guide_0052/

このSDカードは、こういうことです。

 ・128GBの容量があります (ですからSDXCカードです)。

 ・UHS-Ⅰなので最大で104 MB/Sの速さでデータが転送できます。

  ※実際は104MB/Sではなく、最大95 MB/Sなんですけどね (∩´∀`)∩<まぁまぁ

 ・Class10なので、どんな機種でも10 MB/Sを保証しますよ。

 ・UHS-スピードクラス3なので、UHS対応機種なら30 MB/Sを保証しますよ。

 という意味です!

 「SDカード一枚買うのにこんな面倒なこと考えなきゃいけないの!?

というのは、至極全うな意見です。

私見を述べさせていただくと、「容量」「最大転送速度」の2つを見ておけばいいと思います。

※Class 10はもはや基本だと思いますので。。。

16GBでClass 10で最大転送速度60-90 MB/Sくらいなら通常利用ならまず問題ないと思いますよ( ̄▽ ̄)

ただし、重いデータでガンガン連射する方は280 MB/Sくらい必要でしょう。

 

③メーカー

もともとSDカードは1999年にサンディスク、東芝松下電器産業の3社が共同開発した規格です。

それもあってSANDISK, TOSHIBA, PANASONICのSDカードは信頼度が高いと言われています。ちょっと高めなのがタマニキズですが。。。

 

 

(1)' マイクロSDカード、ミニSDカード

携帯電話の普及に合わせて作られたSDカードの規格です。

これも選択するときの基準はSDカードと同じ考え方でいいはずです。

 


(2) CFカード

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※引用:http://kakaku.com/camera/compact-flash/guide_0051/

CFはコンパクトフラッシュの略です。

大きさが 43×36mm で、厚さの違う2種類のタイプがあり、TypeⅠが 3.3mm、TypeⅡ が 5.0mm の厚さです。

1994年に SanDisk 社が開発した記録メディアで、もともと大型IT機器に使用されていたので容量も堅牢性が高いのが特徴です。

転送速度も160 MB/Sなど、速いです。

しかし、最近のSDカードも高速化しておりますので強烈なインパクトではなくなりつつあるのかもしれません。

 

 

(3) メモリースティック

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Wikipediaより抜粋

SONYによって提唱され、主にSONY製品に採用される規格です。

サイズは2種類で、

 ・スタンダードサイズ(21.5×50mm)

 ・小型モバイル機器用途向けのDuoサイズ(20×31mm)

メモリースティックPro-Duoというのは「Duoのサイズですが大容量です」という解釈しています。

違っていたらごめんなさいm(_ _)m

 

 

(4) xDピクチャーカード

2002年にオリンパス富士フイルム東芝が共同開発した記録メディアの規格です。

サイズは20×25mm。小さいですね!

左からスマートメディア (xDの前身)、SDカード、xDピクチャーカードです。

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※引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090612/1026987/?rt=nocnt

現在はオリンパス富士フイルムデジタルカメラに使用されています。
“eXcellent”( すばらしい )なメディアという想いを込めて命名されたと言うことです。

 

 

~CFastカードとXQDカード~

この2つの記録メディアはNIKONCANONのフラッグシップ機 (D5など) に採用されていますフラッグシップ機は超高速連射が可能なので読み書きの素早いメディアが求められているのでしょう!

いずれも500 MB/Sなどといった凄まじい転送速度を実現した記録メディアです。

開発に関してXQDはNIKONと、CFastはCanonと提携しています。

どちらかが消えるのではないかと、以前から言われていますが、私はあまり詳しくないので言及しないでおきます( ̄▽ ̄;)

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 ※引用:http://a-graph.jp/2016/03/24/13690

 

 

~まとめ~

以上、まとめてみました (´・ω・)b

別に試験を受けるのでなければ、記録メディアを全て暗記する必要はありません!

今後、お使いになる機種で他のメディアが使える場合に参照出来たり、SDカードを選ぶ時に参考になるような記事になったらいいなと思って書いてみました!

ただし、正直、苦手分野なので間違った部分があったらすいません。。。

「ここは違うぜ!」ってご意見があればいつでもお願いいたしますm(_ _)m 

随時訂正していきます!
※ちなみに当たり前ですが、記録メディアで画質が変わることはありません。

 

 

~記録メディアのクラッシュ~

話が少し変わりますが、SDカード (に限らず記録メディア) は出し入れの度にデータ破損のリスクが伴います。

その一番の原因は静電気だと言われています。

これをクラッシュといいます。

デジカメには宿命的について回るリスクです。

 

 

さて、それとはおそらく違う原因ですが、つい先日新品のSANDISKメモリーカードが読み取れないという事件がありました。

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D810に買ったばかりのSDカードを挿入したところ、上のような表記が最初は10回に1回くらい出ていました。

それが5回に1回、3回に1回と、だんだんと読み取れない回数が増えてきました。

カードを購入したヨドバシカメラに行って、撮影データを別のSDカードに交換してもらいました。

その後は何の問題もなく使えていますので、あのSDカードの問題だったと考えて間違い無いでしょう。

※なお、「こういうエラーが出たら下手にメディアは出し入れしないで速やかにパソコンにバックアップをとるように」とアドバイスされました。出し入れを繰り返してここまでのデータが破損することがあるようです

Σ(゚Д゚)

 

私としては「SANDISKのSDカードでもこういうことが起きるんだ」と驚きました。

こういう時のためにSDカードの予備は必須であると痛感しました。

また、ダブルスロットの有効性も実感した出来事でした。片方にJPEGを、もう片方にRAWを残しておけば、撮影中に不慮の故障があっても安心ですものね^^;

皆様も、どうぞ御注意くださいませm(_ _)m

 

文章ばかりですいません💦

最後まで目を通してくださりありがとうございます。

今後ともCirculation Cameraをよろしくお願いします!

貴船 X 大雨 = 手持スローシャッター

どうも、Circulation cameraです!

カメラとビールの話題ばかりですが、普段は仕事もしています( ̄▽ ̄)

先週後半は出張で京都に行っていました。

最終日の仕事が土曜日午後に終了し、妻と合流。

密やかな楽しみとして予約していた「貴船の川床」に向かいました!

 

~貴船~

貴船は鞍馬と並ぶ京都の奥座敷の一つです。

地図でいうとこの辺です↓

市内から外れた山中に位置します。

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市内からは叡山電鉄 (略して叡電) で約30分で、他にも自家用車やバスで向かうこともできます。

下の写真は叡電の路線図です。

この日は出町柳駅から乗り貴船口駅で降りました。

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貴船といえば、水の神様である貴船神社は有名です。

※貴船は「きぶね」と読むことが多いかもしれませんが、貴船神社は水の神様ですから濁さず「きふね神社」と読みます💡

灯篭の立ち並ぶ山門は何かで見たことがある方も多いのでは?

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※引用:http://www.kifunejinja.jp/tanabata2016/index.html

 

さて、そんな貴船で特に有名なのが川床 (読み:かわどこ) ではないでしょうか!?

こんな景色は見たことありませんか?

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※鴨川にも川にせり出すような舞台が出ていますが、これは「床 (ゆか)」と言い、「川床」はと区別します。

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ランチまたは夕暮れ時のお食事が5月〜9月の間は予約できます。

ただ、なかなか予約を取ることはできませんので御予定の方は早めに席が残っているか確認して下さい💡

 

 

 

~大雨!!~ 

さて、今回、奇跡的に予約が取れた「ひろ文」さんに出張仕事が終わり妻とともに向かいました。暑い京都での仕事終わりで、開放感抜群で向かいましたが・・・

 

雨!

大雨!!

普通じゃない!!!

本当に滝という言葉が相応しく、道路も川になっていました!

これ、出町柳駅出るまでは青空すらのぞいていたんですよ^^;

それが貴船口駅にたどり着いた時にはこれです!! 

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トトロの世界ですか!?

 

しかも止む気配が全くなし。。。

もちろん川床は使用できません。

とはいえ、ここまで馳せ参じたのでお食事を頂きに上がりました。

貴船の川床は、そのほとんどが宿の一部であり、お座敷でご馳走になりましたよ。

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ちなみに写真はRICOH GRで撮影しています。

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ところで、誤解のないようにはっきりと申しますが、「ひろ文」さんは最高でした!

川床が使えなかったのは、単に雨という自然現象のためです。

雨でグロッキーな客に気を使い、丁寧に対応してくれてありがたかったですよ。

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鮎のような定番川魚料理もいちいち凝っていて飽きさせません。

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ザリガニの天ぷら。

妻が「一本背負いしているみたい」と言っていました( ̄∇ ̄)

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また行きたいと思います!

 

 

 

〜手持スローシャッター〜 

さて、2-3時間かけてゆっくり懐石料理を堪能し、その後、雨が上がったので川床の様子を見に行って見ました💡

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(笑)

飯食ってる場合ちゃうね、こんなん (°▽°;)

 

しかし、私もカメラ好きなので何かできないか考えていました。

この時、使用していたのはNIKONの「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」。

VR, すなわち手ぶれ補正が効くので手持ちでスローシャッターができるかも💡 

ISO 500, F4, SS 1/5 sec (焦点距離28mm付近で撮影)

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それなりにイケますね👍

もちろん三脚があるに越したことはありませんが、三脚NGな場面などで今後使えそうな引き出しが一つ増えました

転んでもただでは起きたくないものです♫

※一般的には滝の流れを止めたい場合にはSS 1/2 sec 〜 1 secがいいと言いますね。

 

 

その後、送迎車を待っている間にパチパチと撮影。

ISO 1000, F 3.5, SS 1/40 sec

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さすがに暗闇で、ISO 6400, F 2.8, SS 1/8 secで撮影しました。

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ところで、貴船口駅から川床のあるエリアまでは2-3km離れていて坂道です

徒歩だと30-40分かかるので夏場はしんどいです。

川床を予約した際にはお店から送迎車をお願いできますので、ご活用を!

※4-5年前は8月に歩いたのですが結構疲れました (笑)

 

貴船口駅から出町柳駅までは、行きと同様に叡電で帰りました。

その帰りの電車では青もみじがライトアップされている様子が車窓から鑑賞できます

叡電もそれに合わせて席替えされていました。

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そして一定区間、車内はライトオフされます。

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紅葉の時期もやっているはずです。

いい雰囲気なので是非皆さんも行ってみてください💡

 

 

〜最後に〜

最後に4-5年前の写真を何枚かアップしておきます。

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D90で撮影した写真のようですが、レンズの性能が悪いのか手ぶれしているのかピントが甘いのか、どうも眠たい写真ばかりで恐縮です^^;

雰囲気だけでも伝わりますでしょうか(´・ω・)?

ちなみにこれも古い写真ですが、ライトアップされた七夕かざりも、貴船神社で見ることができますよ💡

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〜まとめ〜

さて、今回はこんなところです!

今回は突然の大雨で川床的には残念な結果になってしまったのですが、個人的には普段あまり使用する機会のない手持スローシャッターの練習 (?) にもなりました。

それはそうと、貴船は本当に素晴らしい避暑地ですし紅葉や雪景色も美しく、極めておすすめです!

ただ、なかなか予約は取れませんのでご注意ください👍

 

次回は、ちょっと話が変わります。

「SDカードクラッシュ」について書いてみます。

存在こそ知っていましたが、自身で体験したのは初めてでした。

まさか自分の身にも起こるとは^^;

 

それではまた、よろしくお願いいたします!

ビール備忘録 その12 ~はんなりIPA~

今回も出張先の京都からお送りします。

ホテルの部屋で頂いたクラフトビールの紹介です!

 

志賀高原ビール:New Engi-Land IPA

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独特なネーミングですね💡

こういうビールのネーミングの由来ってとても気になりますので、「酒の田中」さんに聞いてみました (http://www.24sake-tanaka.sake-ten.jp/newitem-beer.html)。

 

 

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ジョジョの奇妙な冒険 17巻より抜粋

 

志賀高原直営のビアバー「THE FARMHOUSE」のオープン記念ビールです。

清酒「縁喜」にちなみ、「THE FARMHOSUE」が、多くの方との「縁」を「喜ぶ」「新たな」場所になってくれればということで命名(「New England IPA」というスタイルとも掛けています)したそうです💡

 

凄く凝ったネーミングですね Σ(・□・;)

そしてネーミングだけでなく味もうまいです!

クリームのような柔らかさで辛くなくて、一方で蜜柑のような爽やかさを伴った逸品です。

是非また頂きたい。。。

きっと定番化はされないでしょうが、IPA masterであり、元が日本酒の酒蔵である志賀高原ビールさんの実力を遺憾なく発揮していると感じました!!

 

~伊勢角屋麦酒:インペリアル IPA

こちらはシンプルなネーミングですね。

「インペリアル」が付くと「度数が高い」という意味合いなので、度数の高いIPAなのだろうと思いました。しかし、いざ飲んでみると酸味がかなり強い

さては、ただのIPAじゃないな!?

そう思い、調べてみました💡

そもそもこれ、伊勢角屋麦酒20周年記念ビールらしいです!

そんな貴重なビールだったのですか!

調べて良かったです^^;

以下、「http://www.biyagura.jp/event-special02.shtml」を参照しました。

そもそもは伊勢角屋麦酒社長が飲みたいビール、「社長スペシャル」というシリーズとして登場した、10種類のホップを120回に分けて投入したビールだそうです。

今回の20周年記念品は、それを3年半熟成させ、それぞれに主張の強かったホップの角が完全に取れて、全体的に丸みを帯びてまとまっているとのことです。

なるほど!!

熟成しているから酸味が感じられたのですね💡

納得です。

貴重なビール、ごちそうさまでした♪

 

~はんなりIPA

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最後に、この記事のタイトルにもしている「はんなりIPA」です。

せっかく京都に来ているので京都のビールも御紹介したいのです💡

燻製と地ビール居酒屋「和知」さんと、「山岡酒店」さん、京都のローカルテレビ局「KBS京都」とコラボして、日本酒で有名な「キンシ正宗」が醸造を担当した壮大なビールです。

私が京都在住中に製造された名作ビールですので、特に思い入れがあります!!

IPAではありますがアメリカンホップがっつりではありません。

爽やかなホップ使いに日本酒の吟醸感のような香り高さが感じられる上品なビール♪

京都駅の伊勢丹地下一階でも購入可能なので、いらした際には是非!

 

 

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さて、話は変わりますがCirculation Cameraは一応カメラブログです (笑)

ということで、前回までお送りしていた「梅雨入り時、単焦点で撮り歩いた京都」シリーズのハイライトというか気に入った写真を列挙させて下さい( ̄▽ ̄)

※撮影時の設定詳細は省きますが、一言コメントを添えてみます♪

 

 

「神の不在証明」を発動しつつ、ギリギリまでCarl Zeiss Milvus (Makro Planer) 2/100mmで寄って眼に焦点を合わせて撮影しました。

眼に人や青空が写っているのが気に入っているポイントです(´・ω・)b

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※「神の不在証明」↓

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刻一刻と姿を変える炎の形状を捉えるために、F2.2まで開放してSS 1/3200secで撮影しました。

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八坂五重塔の定番構図ですが、定番構図で終わらないように着物のお姉さんが入って来るのを待ちましたCarl Zeiss Otus 1.4/55mmで撮影していたところ、近くにいた方に「55mm単焦点って難しくないですか?」と聞かれました。

個人的には、単焦点ってむしろ楽なのですが、何ででしょう?

この時は恥ずかしながら理由を即答できませんでしたので、今度記事にしてみます! 

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鴨川のブルーアワーです。

京都の夏の風物詩の「床」が出ています💡

特に何って写真ではありませんが、手振れしないようにF1.4の開放で風景を撮影したのにクオリティが保たれているOtusのレンズパワーに一人で悦に浸っていた一枚です!

素直に手振れ補正のあるレンズで撮れば・・・

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明暗差の激しい環境に苦戦しながら撮影した、三室戸寺の紫陽花です。

暗部の紫陽花にピントと露出を合わせて主題にし、白飛びしてしまう明部はボカすことで一枚の写真として破綻しないように工夫しました💡

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夕暮れ時に建物をシルエット化させることは定番テクニックですね。

夕日に鳥のシルエットがうまいことはいるように粘った写真です。

20分くらい粘りました( ̄▽ ̄)

※合成ではありませんよ^^;  

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どうってことない京都タワーの写真ですが、ピント・露出・構図・水平垂直・ホワイトバランスのいずれも特に問題なく、気に入っています

こういう写真が当たり前のように撮れるようになるといいのですが。。。

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この2枚は前回語った通りです💡

Carl Zeiss Milvus 2.8/21mmにも活躍の場を作ってあげられて良かったです♪

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こちらは建仁寺さんでの一幕です。

やはり風景写真は人をうまく入れてあげると良くなります。

まぁ、風景写真というかスナップ写真かもしれませんが^^;

風景写真とスナップ写真」、「スナップ写真とポートレート写真」。

分野は違えど必要なテクニックはオーバーラップしていますから、スナップやポートレートも、もっと勉強していきたいです!

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ちなみに仕事はやっとひと段落してくれました(/・ω・)/

そんな訳で、「自分への御褒美」などと32歳男性が言ってたらぞわっとするワードは言いませんが、ちょっと贅沢な計画をこそっとしていました

しかし、残念な結果になってしまいました^^;

次回はそんなことを記事にしてみますね (笑)

※次回予告↓

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明日、東京に戻ります🚅!

※7月9日、21時過ぎに無事帰宅しました。疲れましたぁ😵

これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m