Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1250, F 4.0, SS 1/100 sec

こんにちは、Circulation - Cameraです。今回は昨年末に長野県は安曇野市で撮影してきたイルミネーション写真にしてみました!この日は16時台から入場できたのでまだ黄昏時。こういう時間帯にイルミ撮影することは個人的にはちょっと珍しいと思いましたので、よかったら楽しんでいってください ^^b
〜入場ゲート〜
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 640, F 4.0, SS 1/100 sec

冒頭の写真はこの入場ゲートをくぐった先にあります。イルミネーションのトンネルってワクワクしますよね~。うちの子供たちも吸い込まれるように入って行きました。
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1250, F 4.0, SS 1/80 sec
超広角をフル活用して撮影。まだ空が明るいですね。写真の左にあるトンネルを抜けるとこんな景色が広がっています♪
~光のトンネル part2~
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1250, F 4.0, SS 1/80 sec

~イルミを見渡す~
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1250, F 4.0, SS 1/50 sec
安曇野の夕景とイルミネーションをコラボさせてみました。JPEG撮って出しだと遠景は完全に黒潰れしちゃうんですけど、そこはRAW現像の力でほんのりとディテールを出しております。
(`・ω・´) < よく見ると少し紅葉しているのがアクセント
~天使×黄昏~
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1250, F 4.0, SS 1/50 sec

~イルミの広場~
Z6Ⅱ + NIKKOR Z 14-30mm F4/S + Kenko Prosofton, ISO 1600, F 4.0, SS 1/40 sec

〜RAW現像の威力〜
しかし、こういう暗い環境だとRAW現像の力に本当に助けられます。先ほどの写真もJPEG撮って出しだとこんな感じです。

比べてみてください。


もちろんシャドウ部を何でもかんでも立ち上げれば良いってもんではないことは百も承知しているのですが、明るさ一つとっても調整の幅が大きいのはありがたいことです💡
〜おわりに〜
Z6Ⅱ + Carl Zeiss Otus 55mm F/1.4, ISO 100, F 2.0, SS 1/100 sec

ということで今回は安曇野市で撮影したイルミネーション撮影でした。暗闇に浮かび上がるイルミネーションも良いですがこういう時間帯もまた乙だと思いませんか?
次回は (王道の!?) 完全に日が落ちた時間帯の写真を予定しています。
それではまた次回よろしくお願いします m(_ _)m

P.S. あと、この写真撮っていて改めて思ったんですが、こういう写真は人物が写っている方が良いですよね~。スケール感も出ますし物語感も少し感じられる気がします。
〜関連リンク〜
昔書いたRAW現像についてまとめた記事です。

