Circulation - Camera

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印旛沼で撮影!ボートを前景として活かせた朝焼け写真

こんにちは、Circulation - Cameraです!

 

何を今更って感じですが、

1月に入って、朝はすっかり寒くなりましたね~。

そんな朝は空気が澄んでていて、

頑張って早起きすれば、

素敵な景色が見れることもしばしば ^^

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ということで先日早朝に、

千葉県は印旛沼に行ってきました♪

関東では有名な朝写真撮影スポットです。

 

実を言うと、因幡沼は初挑戦だったのですが、

かなりイメージ通りの撮影ができたと思います ^^

ということで、今日はその時の写真を御紹介!

それでは今日もよろしくお願いします m(_ _)m

 

印旛沼

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印旛沼 (いんばぬま) は千葉県北部にある湖沼です。

ざっくりした場所は上の図に示した通りなのですが、

印旛沼google mapで検索すると、

矢印で示した2箇所が出てくるのでご注意ください💦

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撮影ポイントとしてメジャーなのは、

☆マークをつけた方の印旛沼だとおもいます💡

 

 

~夜明け前グラデーション~

水辺で朝焼けと言えばお約束写真ですよね、

こういうリフレクション写真 ( ̄▽ ̄;)

DSC_1643

まぁ、お約束ではありますが、

きれいなものはきれいなので、

撮らずにはいられませんよね💦

 

~ボートと一緒に~

D850 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm, ISO 64, F 14, SS 6 sec

DSC_1645のコピー

さて、印旛沼の西側にはボートが並んでいます。

「絶対良い前景になる!」

と半ば確信していたので、

計算通り♪

念願かなって満足です ^^b

 

次は横構図versionです。

D850 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm, ISO 64, F 11, SS 30 sec

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ちなみにピントは手前のボートに合わせています。

それでも背景にもある程度ピントが合うように、

F値は14前後に絞って撮影しています。

 

 

~朝焼けを待つ人々~

ちなみにここは有名な朝焼けスポットなので、

そこそこ同業者の方がいらっしゃいます

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同業者の方々 (笑) 私のカメラは一番右のやつです

私は朝写真を撮影するとき、

日の出時刻の1時間前から撮影するようにしていますが、

そのころから既に5~6人撮影していました!

星を撮っていたみたいですが、早起きですね💦

 

 

~沼・湖・池~

ちなみに沼、湖、池の違いってご存知ですか?

厳密は定義は無いのですが、

以下のように分類されると聞いたことがあります💡

池は人工的に作られた水たまりや、

窪地に水が溜まった場所を指します。

沼は深さが5m以内で水底の水中植物や泥土が多く

湖は深さが5m以上の大きな水溜まりを指します。

もちろん、例外的なものもあるでしょうが、

ざっくりとこういう違いらしいですよ~ ( ̄▽ ̄)

 

印旛沼って沼って感じじゃないね!」

って嫁さんに言われたのですが、

広さはあんまし関係ないようであります。

 

 

~空のアップ~

ミラーレスの小ささを台無しにしていることで有名な

Z6 + AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VRも、

もしかして野鳥撮れないかな、

という下心で一応持っていきました。

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ただ、この時はそれほど鳥さんはおられず💦

(`・ω・´) < 単に見つけられなかっただけカモですが…

DSC_0298のコピー

 

でも、せっかく持ってきたので朝焼け前の空を、

アップで撮影してみました💡

Z6 +  AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E ED VR

DSC_0293

さぁ、夜明けの時間です!

 

 

~SUNRISE!~

D850 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm (+ ND16 + half ND filter1.2), ISO 64, F 11, SS 1/8 sec

DSC_1665o

ここでもボートを前景としてフル活用です。

Sunlight yellowの朝日を浴びて格好いいですよね ^^

 

なお、ボートも大きく写して空や湖面も写すためには、

超広角レンズが必要で、

24mmではちょっと足らない印象でしたので、

この日は21mmが活躍してくれました♪

周辺の流れが少なく安定した画像が得られる、

非常に優秀なレンズだと思います ^^

 

 

~ハーフNDフィルター

レンズに負けじと、

ハーフNDもいい仕事してくれています!

フィルターのおかげで、全体に白飛びも少なく、

ディテールまできちんと再現できました ^^b

下の写真で比べて見て下さい♪

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フィルター無しでは空が白飛びしてしまいます💦

 

縦構図versionです。

DSC_1666oのコピー

ちなみにここでもF値は14程度まで絞って、

遠景にもある程度ピントが合うように意識しています。

 

 

〜Making〜

Leica Q (type 116), ISO 400, F 4.0, SS 1/60 sec

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〜そしてリフレクション!〜

最後に、ちょっとハイアングルにして、

湖面が映る面積を大きめにして、

空の反射が目立つようにしてみました ^^

D850 + Carl Zeiss Milvus 2.8/21mm (+ ND16 + half ND filter1.2), ISO 64, F 11, SS 1/10 sec

DSC_1683oのコピー

 非常に素晴らしい冬の朝でした ( ̄▽ ̄)b

 

~関連リンク~

今回の写真でピントは手前のボートに合わせています。

風景写真では前景にピントを合わせた方が、

自然になることが多いように感じます。

前景は風景写真の超重要要素だと思います (`・ω・´)

以前 (ちょっと熱く) 語ってみたことがあるので、

気になる方は是非 m(_ _)m

また、朝焼け写真をもっと見たいという方はこちらで ^^


 

~おわりに~

ということで印旛沼で撮影した朝写真でした!

以前から気になっていた場所ですが、

念願叶って訪れることができました ^^

 

湖面の表情は日によって違います。

日によっては毛嵐がでることもあるでしょうし、

雲がもう少し出ていたらリフレクションが楽しめそう。

 

是非また撮影に出向きたいと思います♪

また、新月期に星を見に行くのも面白いかも!?

 

妄想は広がるばかりですね ( ̄▽ ̄)

妄想を具現化するのもカメラの醍醐味♪

今回は運良くボートを活用して、

イメージ通りに撮影できましたので、

今度もイメージ通りに撮れたらうれしいです ^^b

 

それでは今日はここで失礼します m(_ _)m

DSC_1645のコピー

DSC_1683oのコピー