Circulation - Camera

Since 2017-05-01

晩秋モルゲンロート

こんにちは、Circulation - Cameraです。

そういえば11月のビーナスライン

撮影した写真でアップし忘れていたのが

何枚かありました💡

D810 + Sigma 105mm F1.4 DG HSM, ISO  200, F 4.0, SS 1 sec

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夜明け前のグラデーションは本当に美しい!

特に冬の標高の高いところ (約海抜2000m) では

たまらなく美しいものです。

( ̄▽ ̄) < 東京住まいがしょっちゅう拝めるもんではないです

え?

なんで105mmで撮影したかって?

静かそうな風景ですが、

実は撮影している場所は爆風で、

めっちゃ寒くて💦

「ズームレンズでじっくり構図を追い込む」

よりは105mmで決め打ちしたかったのです ^^;

とはいえ、SIGMAのこの105mmは

解像感がとてもいいレンズなので、

その点は安心しています (`・ω・´)b

 

〜モルゲンロート〜

さて、朝日の昇ってくる

反対側にレンズを向けてみましょう。

山肌が朝日に照らされ赤く染まる、

いわゆるモルゲンロートが楽しめます ^^

D810 + SIGMA 105mm F 1.4 DG HSM, ISO 200, F 5.6, SS 1/200 sec

f:id:tatsumo77:20201211201428j:plain

この105mmでなら木々の織り成すややこしい構図を

ビシッと切り取れると確信していました ^^

手ぶれ補正のないレンズとボディですから、

SS 1/200 secまで上げています💡

 

~構図を考える~

この写真は構図を結構考えました。

やはり手前の朝日を浴びて赤く染まった

木々を入れたのは正解だったと思います。

遠くの山肌に生えた木々だけ写しても

解像感を出すことは難しいです。

なので、「枯れ木が朝日を浴びている」

という状況説明と解像感を示すのと

2つの効果を期待して

手前の木々を構図に入れました。

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そして最終的に奥の美しい雪山に

視線がいくようにリードしたつもりです!

( ̄▽ ̄) < 伝われぃ!

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ちなみにそういう意図ですから、

ピントは手前に合わせてあります。

 

〜もう一枚〜

もっと日が昇ってからの写真です。

D810 + SIGMA 105mm F1.4 DG HSM, ISO 100, F 5.6, SS 1/200 sec

f:id:tatsumo77:20201211204550j:plain

こちらも意図は同じで構図を考えました。

手前の木々をどこまで入れるかは悩みましたが、

結局何カットか撮影して

気に入ったものがこれでした。

この辺はあまり理屈は無くて、

自分のセンスで決めるしか

ないような気がします ^^;

 

~おわりに~

Z6 + AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VR, ISO 200, F 9, SS 1/200

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いやはや、ずいぶん風が強くて

寒い中の撮影になりました💦

足元は軽く積雪していて、

撮影している場所はこんな風景でした。

これが11月上旬ですから、

今はがっつり雪が積もってるんでしょうね~、

ビーナスライン ( ̄▽ ̄)

 

今年はもう遠征する予定は無いですが、

美しい朝焼けを定期的に見ないと

手が震えてしまうサガなので、

1月になったら隙を見てまた撮影しに行きたいです♪

それでは今回はここで失礼します m(_ _)m

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